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大手で有名なキャッシングサービスのプロミス

プロミスといえば消費者金融業の大手としてよく知られていますが、実はこれは会社の名前ではありません。正式な会社名はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社といいます。

 

もともとは1962年に設立された金融会社を前身とするプロミス株式会社という企業が存在したのですが、2000年代以降の金融再編の波に乗って数度の合併・買収・業務提携などを繰り返した末、2012年に三井住友ファイナンシャルグループの完全子会社になるとともに、社名を現在のものに改めました。

 

今では同社の消費者金融サービス部門のブランド名として「PROMISE」の名が存続しているかたちになっています。同社の主力商品は、フリーキャッシングと呼ばれる個人向けローン、自営者カードローン、おまとめローンなどです。おまとめローンならオリックス銀行

 

このうちフリーキャッシングは原則として担保・保証人とも不要のローンで、最高500万円を限度として20~69歳の安定した収入のある人なら会社員のほかパートやアルバイト、学生でも利用可能です。一方、自営者カードローンは20~65歳の自営業者を対象としたローンで、最高300万円を限度として事業資金のほか生計費にも利用できます。

 

また、おまとめローンは複数の借入先を有する人に対し、同社のローンに一本化することで金利負担の軽減を図るサービスです。

 

得するキャッシングならプロミスがおすすめ

キャッシングをしたいと思っても、ではどんな会社を選べばいいのかわからないという人も多くいるようです。数あるキャッシングの会社から一つをチョイスするには、いくつかの判断材料があるのです。

 

第一に、やはり金利です。同じ額を借りるなら、金利が安いほうがいいと考えるのは当たり前です。基本的に銀行系は金利が安く、消費者金融は割高となるケースが多いようです。ただし、金利が安いとそれだけ審査も厳しくなりますので注意が必要です。

 

また、早急にお金が必要だという場合などでしたら、審査のスピードも大事なファクターだと言えるでしょう。最近では即日融資が可能な会社も増えましたので、とにかく急いでいるというときにはそういう商品を探してみましょう。

 

また利用限度額の許容範囲も一つの要素です。ほとんどの会社では初めての利用では五十万円ほどまでが限度ですが、その後きちんと返済ができると会社が判断した場合には限度額が上がります。これは逆に言えば、一度でも返済が滞るとあっという間に信頼度が下がって、限度額は低いままになってしまいかねないということです。

 

後はポイントサービスや一カ月ほどの無利息サービスなど、会社によってさまざまな付随サービスを展開していますので、自分のライフスタイルに合った会社を探してみましょう。

 

返済日をしっかりと守って利用する

キャッシングはお金を借り、その上で返済日までにきちんと返済しなくてはいけないという都合上、それがきちんと完了できる人しか適していないとも言えるのではないでしょうか。

 

インターネットキャッシングであったり、もちろん窓口からの申し込みでも利用することができる、大変便利ですから、すぐにでも利用したいと考える人はたくさんいらっしゃることでしょう。

 

しかしながら、やはり自己管理が徹底できないという人は、キャッシングには不向きかもしれません。絶対に守らなくてはいけないこととして、返済日までには返すということです。

 

どうしても返せない理由ができてしまった時には、その旨をカード会社に連絡しておくという誠意は必要ですし、お金がかかっている契約ですので、やはり社会人としての責任、信用問題ということで、これから先の金銭的な部分でも関わってくる問題となってしまいます。

 

データとしても残ってしまうという恐ろしさも含んでいますから、きちんと管理できる人がキャッシングに適していると言えるのではないでしょうか。重要な契約となってしまいますから、いい加減な気持ちで使ってしまった、安易な気持ちで手を出してしまったということがないようにしたいですね。